マキの口笛

マキの口笛を、55年ぶりに完読した。
まだ私が未就学だった頃の作品で、貧しい家の子供だったのでw、親戚の家にあった「りぼん」を読んで垣間見ていた。
なので、どういう話なのかは分からないかったものの、マキちゃんの着ている子供服や、彼女たちの家の和洋折衷な生活スタイルや、華麗なバレエなどなど、そういうのが憧れだった。
ストーリーは二の次w
が、ここで、改めて通して読んでみたら、なんという波乱万丈な小学生。
姉とは他人だったことや、母親が人気女優だったり、その母親が白血病になったり、姉とクラスメートの兄が結婚したり、一人で暮らすために、祖父の家に行ったり、その祖父が亡くなって、母も亡くなって、最後は、生まれる前に亡くなった父の友人と出会い、その人と新しい生活を始めるという大団円。
「細腕繁盛記」のような、目まぐるしいドラマ展開。
戦後から、高度成長期の日本の文化は、今から見ると、アクティブだったw
マキの口笛に続き、私はもう中学生になって、「ポーの一族」や「ベルばら」の頃、谷ゆきこという女流漫画家が、とんでも少女漫画を描いていたというので、只今読書中w
これは…w
なかなか日本の少女漫画というのも、黎明期はそれなりにすごかった。
ちなみに、私は少女漫画スクールと言うのに応募して、B賞だったことがw
後日、応募した漫画と同じストーリーの漫画が某少女漫画雑誌に掲載されていた。
ある意味ネタ探しだったのかもしれないw
posted by 0子 at 19:35Comment(0)

漫画をkindleで読みふける

今日は、朝一番で、墓参に。
車の運転は、カーシェアリングで借りての運転だけなので、私の介護終了後は定期的に乗るということがなくなり、結局、墓参でドライブw
裏道と国道のコンボで、近いけどそれなりにいろいろある組み合わせの走行。
ちなみに私は運転はしない。
運転手付きw
「炎炎の消防隊」の続きがどうにも気になって、ついに原作を読み始める(^-^;
20巻まで出ているので…
しかし、昨夜は5巻も一気に読んでしまった…
やばいw
そのことを、SNSでの若いアニメ好きのお友達に言ったら
ソウルイーターもお勧めする」
…危険だw
漫画と侮るなかれ。
一度はまったら抜け出すのが難しい「沼」…
いや、漫画とは言え、物語の世界観も登場人物もどんどん拡張していくので…
日本映画の安易さに比べると、漫画やアニメの方が、マジで仕事していると思う。
今夜は、レモンソースのポークソテー
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オニオンスープは、もうひと頑張りして玉ねぎを炒めないと
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舟和の芋羊羹を目指して
黒砂糖をいれると風味が変わる
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そういえば、癌の手術をして丁度丸3年。
経過観察中ではあるが、再発はなく過ごしている。
posted by 0子 at 20:05Comment(0)